同じ楽器を弾くと脳は騙される!?

10860868_778646715551107_188773568636055744_o.jpg

今回のテーマは
「同じ楽器を弾くと脳は騙される!?」
 
 
いきなりですが、
世の中が正しく見えている人はいますか?
 
哲学的な質問ですが、(笑)
僕はこの答えを知っています。
 
もちろん、世の中が
正しく見えている人は
一人もいません。
 
どんなに賢くて経験を積んだ人でも
必ずどこか見えていないところ、
間違って解釈している部分があります。
 
なぜなら、自分の体ですら、
ほとんどの人は
ちゃんと認識できていないから。
 
 
人間の脳は「慣れる」
という作業が得意です。
 
楽器の基礎練習を重ねれば重ねるほど
その動きに体の筋肉が慣れていって
意識せずにスムーズに動くようになります。
 
もちろんこれ自体は素晴らしい能力!
 
なのですが、逆に言うと、
「脳が慣れてしまうとそれしか認識できない。」
という矛盾も抱えることになります。
ギターライブ慣れ
 
実はまだまだ力が入っていて
非効率的な動きで楽器を演奏しているのに
「演奏すること自体」は問題ないので
そのまま続けてしまう。
 
すると、その動きに脳が慣れて、
違和感がなくなっていく。
 
でも、数年経って気づいたときには
関節などが痛んでいて、
怪我につながっていた!
 
なんてことは、
結構よくあることなのです。
 
だからこそ、
変な癖を脳に慣れさせて欲しくないわけですが、
これ、一つの楽器だけをやっている人は
まず難しいと思います。
 
なぜなら、慣れだから。
 
一つの楽器しかやっていない人は、
ある一定の動きをどうしても反復するので
それが脱力しているのかどうなのか?
なかなかわかりづらい。
 
でも、複数の楽器をプレイする
オールラウンドプレイヤーは
その違和感にとてもきづきやすくなります!
 
なぜなら、ギターを弾くときには
それでもよかった筋肉の動きが、
ピアノやドラムを演奏するときは
とても邪魔になる!
 
ということがよく起こるからです。
 
もちろん、全てではないのですが、
こうやってより効率的な脱力の方法を
体で覚えていく傾向が強いのも
オールラウンドプレイヤーの特徴です。
 
ピンと来た人はぜひ試してみてください!
 
 
 

ミュージシャンで 最低年収1000万を超える365の方法ミュージシャン起業メール

※ezwebのメールは文字化けの可能性があるため登録をご遠慮下さい。