感動する歌詞やタイトルの作り方!?

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作詞をする人はもちろん、

ライブや講座集客などあらゆる

キャッチコピーを必要とする人へ。

 

感動する言葉の作り方って知りたくないですか?

 

 

こんにちは!

 

 

ミュージシャン起業プロデューサーの

斉藤彰広です。

 

 

今回のテーマは

 

【感動する歌詞やライブタイトルの作り方!?】

 

です。

 

 

突然ですが、

 

「自然に美しくなりたい。」

と、

「どぶネズミみたいに美しくなりたい。」

 

 

だと、どちらが心に残りますか?

 

 

この表現が好きか嫌いかは置いておいて、

多くの人の心に残りやすいのは

後者かと思います。

 

日本のパンクロックの歴史を作ったバンド

ザ・ブルーハーツの名曲「リンダリンダ」

の歌詞の中の一節ですね。

 

 

理屈抜きに感動することこそが

感動の条件だとは思います。

 

が、ここはあえて理論的に

なぜ後者の方が感動しやすいのか?

考えてみましょう!

 

 

答えからいうと、

 

【普通は矛盾する言葉が混ざっているから!】

 

普通に考えたら、

「どぶネズミ」と「美しい」

は矛盾します。

(どぶに住んでいたってネズミは可愛い!

 という動物愛護的視点は、

 あえてここでは無視します。)

 

汚いどぶに生息する動物が美しい!

というのは、普通の感性ならば矛盾した表現です。

 

でも、伝わりますよね。

 

無垢でまっさらな心では

世の中生きていられない。

 

でも、そういう清濁を併せ呑んで、

さらに美しく生きていきたいんだ!

 

という意思を僕はこの歌詞から感じます。

 

こうして文章で説明してしまうと

やっぱり硬いですが、(笑)

こういう複雑な感情を

一瞬にして感じる取ることができる。

 

これが

「どぶネズミみたいに美しくなりたい!」

 

が理屈抜きに感動してしまう理由です。

 

ちょっと専門的な言葉でいうと、

【オキシモロン(撞着語法)】

と呼ばれるテクニックです。

 

「急がば回れ!」

とか、

「負けるが勝ち!」

とかもわかりやすいオキシモロンですね。

 

 

狙いすぎると

それはそれでつまらない歌詞や

キャッチコピーになります。

 

が、知っておいて損はないし、

歌詞や文章に限らず、

何かを創作するとき、人は「言葉」で

モノを考え、組み立てていきます。

 

 

言葉への興味を深めることは、

イコール創作力の強化、

そして伝わるPR力の強化につながります。

 

ピンときた人は、

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

本日もガツンとグルーヴしていきましょう!

 

 

 

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