9割のミュージシャンが間違えているライブリハーサルの秘訣!?

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下手したら9割以上のミュージシャンが

間違えてしまっているリハーサル!?

 

ライブのクオリティを上げるための

正しいリハのやり方知りたくないですか!?

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサーの

斉藤彰広です。

 

 

今回のテーマは

 

【9割のミュージシャンが間違えている!?

 ライブリハーサルの秘訣!】

 

です。

 

 

大抵のミュージシャンは

ライブのリハーサルというと

曲の合わせの練習ばかりやります。

 

もちろん、これ自体間違いではありません。

メンバーと音が合わなければ、

ライブは上手くいきませんからね。

 

ところが!

 

ほぼ9割のミュージシャンは

リハというと、ここ止まりなのです。

 

 

実は、ライブのクオリティを上げるのに

さらに大事なポイントがあります。

 

 

もったいぶってもしょうがないので、

答えからいきましょう!

 

【MCのつなぎを練習する!】

実は普通の観客がライブを見ていて、

一番気になってしまうのは、

 

「きこちない進行」

 

なのです。

 

 

もちろん音楽の中身も聞いてはいますが、

特別な音楽教育を受けた人でない限り

「気持ちいいか悪いか」

程度のざっくりした感覚で捉えています。

 

なので、必要以上に音楽内容に時間をかけ

リハーサルを重ねても、

観客の感動レベルは上がりにくいのです。

(当たり前ですが、

 最低限の音楽レベルをクリアしていないと

 そもそも感動してくれないので、

 それは前提のお話です。)

 

 

そして、演奏する側になるとわからないけど

見る側になるととっても気になってしまうのが

実は音楽の内容よりも「MC」だったりするのです。

 

もっと正確にいうと、

「ライブ全体の進行」ですね。

 

 

「MCが苦手です!

 何を話したらいいかわかりません。」

 

というミュージシャンが結構多いです。

 

でも、そう言ってしまった時点で

実はライブのクオリティの

相当の部分を落としてしまっています!

 

 

かといってガチガチに喋ることを決めてしまうと

それはそれで緊張し、

不自然なMCになり逆効果です。

 

 

ではどうすればいいのかというと、

 

 

【選曲した理由や次の曲へのつなぎ】

 

を話せばいいのです。

 

 

オリジナルであれカバーであれ。

その曲をライブをプレイしようとするならば

そこになぜ選んだのか?の理由があるはず。

 

それを素直に話せばいいのです。

 

また、曲によっては

話の流れですぐにイントロを

入れたくなるような場合もあるはず。

 

そういった時の、

絶妙なタイミングでのアイコンタクトや

バンド全体の意思疎通などを

しっかりリハで練習しておきましょう!

 

小さなことに感じるかもしれませんが、

こういった「ライブ全体の進行」

は見る側にはかなり敏感に伝わります。

 

ぜひリハーサルでは

必ずチェックするように意識してみてください。

 

本日もガツンとグルーヴしていきましょう!

 

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