ミュージシャンが音楽を辞める最大の原因!?

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ミュージシャン、

またはミュージシャン志望者が

簡単に心が折られ、音楽を辞めてしまう!

そんな原因の中で最大にして最悪のものを

今回はご紹介します。

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサーの

斉藤彰広です。

 

 

今回のテーマは

 

【ミュージシャンが音楽を辞める最大の原因!?】

 

です。

 

 

一生音楽を楽しんでいけたら。

それで少しでも稼げたら。

なんならミュージシャンとして

独立できたら最高だ!

 

そう考える人は多いかと思います。

 

でも!

 

ほとんどの人が道半ばにして

心が折られ、音楽自体を辞めてしまう…。

 

そんな人生も僕は腐るほど見てきました。

 

もちろん、

結婚して子供ができて、

音楽を一時的に辞めなくてはいけなくなった!

 

なんて、人生的に前向きな

ストップもあるでしょう。

 

音楽よりもやりたいこと、

自分の才能が活かせる場所を見つけた!

 

そんな前向きな判断もあるでしょう。

 

 

ところが!

 

僕の知る限りでは、

そんな前向きな音楽との決別は

ほんの一握り。

 

ほとんどのミュージシャンが

この最大にして最悪の原因が元で

音楽と距離をとってしまっています。

 

その最悪の原因とは、

 

【違う自分になろうとすること!】

 

 

例えとしてわかりやすいのは、

アイドルなどが一生懸命活動してきて

そろそろブレイクするぞ!

 

という時に、

突然の引退宣言。

 

引退宣言というと聞こえはいいですが、

実際は心の病気で

日常生活すらままならない状態。

 

いわゆる「自律神経失調症」

になって活動を停止せざるを得ない!

 

そんな例がゴロゴロ転がっています!!

 

 

僕は医者ではないので

病気自体の詳細を説明することは避けます。

 

が、人間というのは、

違う自分になろうとすると

交感神経と副交感神経のバランスが崩れ

鬱などの心の病気に

なりやすくなるのだそうです。

 

 

これは、

人前でなんらかのパフォーマンスをする

表現者には常につきまとう問題です。

 

では具体的に

どうやったらこの問題を

解決できるのでしょうか!?

 

その答えもシンプルです。

 

 

【「成長」と「違う自分になること」は

  はっきり違う!と認識すること】

 

 

人間には生まれ持った個性があります。

 

その個性が伸びる方向をしっかり見極めて、

音楽的、社会的、そして人間的に

成長をし続けること!

 

これは素晴らしいこと!

 

ミュージシャンの例ではありませんが、

田舎ヤンキーの大将だった人が

その統率力を生かして

会社の社長になったら大成功した!

 

こんな成長は、

本人はもちろん、周りにいる人も

幸せにする素晴らしいもの。

 

でも、こういった成長ではなく、

「自分自体を違うものにする努力」

を重ねてしまったら、

間違いなく不幸が待っています。

 

残念ながら

100m走10秒切れる能力を

持っていない人がいくら努力をしても、

持っている人には勝てません。

 

残念ながら

勉強が得意でない人がいくら頑張っても、

楽々東大に入れてしまう能力を

持っている人には勝てません。

 

 

自分の持っていない能力を
「憧れ」からなんとか
得ようとしてしまうこと。

 

つまり、「違う自分になろうとすること」

 

これを続けてしまうと

まず結果は出ないでしょうし、

最悪は「自律神経失調症」です。

 

 

こうならないためにも

 

【「成長」と「違う自分になること」は

  はっきり違う!と認識すること】

 

これを是非意識してみてください。

 

 

そして、僕自身は

音楽という分野は

かなり多くの人の「個性」を

受け入れ、伸ばしてくれる!

 

そんな分野だと信じています。

 

 

あなたの芽を出し始めた個性に

これからの人生で出会えるのを

心より楽しみにしています。

 

本日もガツンとグルーヴしていきましょう!


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