正確無比なリズム感を求める人の弱点とは?

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ここ3日間のアンケートに
お答えいただいた方
ありがとうございました!

回答として
やはり一番多かったのは
「リズムの正確さ」
という価値観を持っている方々でした。

今回はその弱点と克服法について
解説します!

こんにちは!

ミュージシャン起業プロデューサーの
斉藤彰広です。

今回のテーマは

【正確無比なリズム感を
求める人の弱点とは? 】

です。

「リズムの正確さ」

この価値観を強く持っている人は、
「メトロノームのように
正確なリズムが欲しい!」

と思っている事が多いです。

全員が全員とはいいませんが、
とちらかというと、
几帳面で生真面目な性格の人が多いです。

また、楽器自体も上手な傾向があります。

細かい練習を苦もなく、
嬉々として練習できてしまうタイプです。
(血液型でいうとA型タイプ? 笑)

そして、
リズムアンサンブルになると、
かなりの精度で
【縦のラインを揃えたがる】
傾向があります。

縦のラインとは、
譜面上のイメージの話で、
バンドの全てのパートが
そろって音を出す瞬間の事を言います。

例えば、小節の頭、一拍目などは、
縦のラインが揃う事が多いです。

まさにこの時、バンド全体が
寸分も違わぬタイミングで、
バチッ!とリズムが合うと、
得も言われぬ恍惚とした表情になります。(笑)

ところが!

この傾向が行き過ぎると、
音楽的にも、人間関係的にも
大変な事態に巻き込まれていきます!(苦笑)

縦のラインがバチッと合うこと自体は、
もちろん素晴らしい事です。

しかし残念なことに、
まるでメトロノームのように
合いすぎてしまうと、
聞き手からはまったく
生気を感じないリズム、サウンドになります。

大人数で手拍子をしてみると分かるのですが、
全員のタイミングがあうと、
逆に音がキャンセルしあってしまい、
音量は小さく、細いサウンドになってしまいます。

逆に、「バララ!」という感じで、
ある程度ズレたほうが、
全体のサウンドとしては
音量も大きく、力強いサウンドになります!

不思議ですが、人間の耳と言うのは
そういう風にできているのです。

なので、「リズムの正確さ」という価値観を
必要以上に強く信奉してしまうと、
自分ではイイと思っていても、
全体のサウンドはダサくなります。

また、神経質に縦のラインを揃えることを、
他のメンバーに要求してしまうと、
間違いなく嫌われます。(笑)

リズムの価値観とは一つだけではないので、
理解できない人ももちろんいます。

そこで溝が生まれてしまうのです。

でもご安心を!

自分は正確なリズムが好きなんだ!
という事はしっかり認識しつつ、
他のリズム価値観を持つ人も
しっかり認めることができる。

その結果、
メンバーからの信頼を勝ち取ると
バンドにとって必要不可欠な
「バランサー」になって、感謝されます!

バンドアンサンブルの中で、
リズム的な基準になるので、
自由なリズムで遊んでいる人が帰ってこれる
強力な芯になれます!

そこを目指す時に、特に
「自由なリズム」
の価値観を持っている人を
特に意識して受け入れると、
スムーズにリズム感を
成長させることができると思います!

ここまで読んで、
「あ!自分のことだ!」
と思った人は、
間違いなくこのタイプだと思います。(笑)

是非参考にしてみて下さい。

 

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今日も一日ガツンとグルーヴさせていきましょう!


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