メロディックってそもそもどういうこと?

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音楽には曖昧で

定義が難しい言葉が沢山あります。

 

「メロディック」もその一つ。

 

そもそもメロディックって

どういうこと!?

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサーの

斉藤彰広です。

 

 

今回のテーマは

 

【メロディックって

 そもそもどういうこと?】

 

です。

 

 

「あの人の書く曲は

 とってもメロディックだね!」

「あのアドリブは

 すごくメロディックだったね!」

「メロディックな旋律が

 心に残りますよね!」

 

などなど、

メロディックという言葉は

音楽の世界では

意外によく使われます。

 

「melodic」はメロディの形容詞形。

 

なので、なんとなく

「メロディの印象的な」

とか、

「メロディの美しい」

みたいな感じのものには

全て使えるのかな?

 

と、ざっくり考えてしまえます。

 

が!

 

ミュージシャンたるもの

こういった言葉止まりの理解では

まったく現場で活かせません!

 

具体的にどういうことなのか?

できれば音のイメージでもって

掴みたいものです。

 

では改めて、

ミュージシャン的視点で

「メロディック」を語るとき

どんな定義になるのでしょうか?

 

 

僕なりの答えからいうと、

 

【曲の特徴となる

 リズム、コード進行、世界観

 の3つを同時に表現すること!】

 

 

よく、音楽の3大要素として、

「リズム、メロディ、ハーモニー(コード進行)」

が言われています。

 

でも、音楽を学べば学ぶほど

実はこれらが同じ価値では

ないことがわかります。

 

極論を言ってしまうと、

【メロディが一番偉い!】

 

もちろん、

言い過ぎているのは

わかっています。

 

リズムだけでできている曲や、

ハーモニーが主体になっている

音楽もあることを知っています。

 

でも!

 

やっぱり総じて考えると

 

「メロディが一番偉い!」

 

と思えてしまうのです。

 

 

なぜなら、

 

【メロディには

 コードもリズムも

 全て入っているから!】

 

要するに、

メロディは音楽の3大要素の中でも

一番の「顔」なのです!

 

 

そして当たり前ですが、

メロディがその曲の

世界観も表すことが多い。

 

小さい頃に聴いた昔懐かしの曲。

 

久しぶりに鼻歌で

メロディをなぞるだけで

一気にその当時の世界観に

引き戻してくれます。

 

これはリズムだけや

ハーモニー(コード進行)

だけでは難しい芸当です。

 

 

と、考えていくと

ほとんどの場面で

 

「メロディが

 リズムとコードの代表である!」

 

ということがわかってきます。

 

歌声

 

つまり、

 

メロディを聞けば

その曲の特徴となる

「リズム、コード進行、世界観」

がつかめてしまうもの!

 

これがメロディックの正体だ!

 

と仮定することができます。

 

 

さて、読者の皆さんにとって

「メロディック」とは

どんな定義になりますか?

 

ぜひコメント等で

ご意見お聞かせくださいね。

 

 

また、実は具体的な

「メロディックな旋律の作り方」

も体系的にまとまった

メソッドがあります。

 

メロディックな作曲やアドリブ、

その他、色々なものに

活かせるメソッドです。

 
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本日もガツンとグルーヴしていきましょう!

 

 

 


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