ミュージシャン・音楽家のプロとアマの明確な違い!?

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今回のテーマは
【ミュージシャン・音楽 家の
 プロとアマの音楽的明確な違い!?】
です。
 
プロフェッショナルと
アマチュア。
 
この間には
感覚レベルで明らかに差があります。
 
でも、その差が
いったいどこから来ているのか?
 
具体的に何から差を感じているのか?
 
 
多くの人はわかっていません。
何を隠そう僕自身も
わかっていませんでした。
 
音楽で飯を食えていたらプロ?
食えていなかったらアマ?
 
一定レベル以上の
演奏技術があったらプロ?
なかったらアマ?
 
熱い思いを持って
音楽をやっていたらプロ?
なんとなく趣味でやっていたら
アマチュア?
 
 
こうしてちょっと考えただけでも
様々な尺度があって、
何がプロでアマなのか?
よくわかりませんよね。
 
 
でも!
 
ここでバシッと
音楽の世界で明らかにある
プロとアマの差を
定義しておきましょう!
 
ドラムバシッと写真
 
僕が思う、音楽家として
プロかアマかの差は、
 
【失敗を修正できるかどうか?】
 
です。
 
色々悩んできましたが、
様々な経験則から
今ははっきりこう
言い切ることができます!
 
 
なぜこれに気づいたのかというと、
僕の過去の音楽仲間で
一番才能があったと思われる人が
自殺して人生に幕を閉じたからです。
 
音楽的才能、
楽器をコントロールする才能は
人一番優れたものがありました。
 
ところが、
その分メンタルが弱かったのです。
 
良い言い方をすれば
感受性が高い。
悪い言い方をすれば、
プライドが高い。
 
今でこそわかるのですが、
若い時から
中途ハンパに楽器ができたため
そこにプライドを持ってしまった。
 
でも、楽器がうまいだけでは
全く解決できない角度から
人生単位の失敗というのは起こります。
 
バンドの人間関係しかり。
お客さんやファンとの関係然り。
音楽でお金を稼ぐという
行為そのものへのメンタルブロックしかり。
 
音楽で生きていくには
単純な楽器スキル以外にも
たくさんの要素があり、
たくさんの角度から
失敗をしないと成長できません。
 
でも、その方は、
楽器の演奏力のみに
悪い意味のプライドを
持ってしまったために、
それ以外の失敗を
受け入れることができませんでした。
 
なので、いくら素晴らしい
サウンドを放っていても、
人生は好転していきません。
 
そして、そんな不甲斐ない
自分すらも受け入れられなかったので
自殺してしまったのです。
 
もちろん真相は
ご本人に聞かないとわかりません。
 
が、自殺まではいかなくても
同じようなポイントで失敗し、
そしてそれを受け入れられないので、
音楽人生を突き抜けさせることができない!
 
そんな人をそれなりの数
見てきたのではっきりわかるのです。
 
【失敗を修正できるかどうか?】
 
これがプロとアマの間にある
厳然とした差です。
 
逆に、
音楽的センスなんて
微塵も感じなかったのに、
センスがないということ自体すら
受け入れて修正し。
 
常に前向きに失敗を
捉え続けた人がいます。
 
この人はいわゆる
プロのミュージシャンになりましたし、
その後、同じようなミュージシャンの
人生を助け、切り開く
プロデューサーになりました!
 
 
「プロフェッショナルとは何なのか!?」
 
もちろん、この記事の答えが
全てではないと思います。
 
でも、原理原則レベルで
【失敗を修正できるかどうか?】
が一つの条件として存在している!
 
というのは、
間違いなく言える気がします。
 
読者の皆さんはどう感じますか!?
ぜひ感想聞かせてくださいね。
 
また、この
「音楽センスなんて微塵も無かったのに
プロミュージシャンになり、
プロデューサーになった人」
というのは、何を隠そう
僕、斉藤彰広の物語。
 
どうやって失敗を修正し、
プロになっていったのか?詳細は
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