単音のメロディなのに和音が聞こえる手法って知ってる!?

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ギターやピアノなどの
コード(和音)楽器なら
いざ知らず。

サックスやトランペットなど
の基本的に単音しか
出せない管楽器などでも
和音を表現できる手法があります。

しかもアドリブで!

そんな手法知りたくないですか?

こんにちは!

ミュージシャン起業プロデューサーの
斉藤彰広です。

今回のテーマは

【単音のメロディなのに
和音が聞こえる手法って知ってる!?】

です。

「なんだかメロディアスだなぁ!」

こういう風に感じる
メロディやアドリブソロを
聞いたことのある人は
多いと思います。

そこには色んな思いが
乗っかっているとは思いますが、
おおむね「美しいメロディだ!」
という思いは共通だと思います。

では、「なぜ美しいと思うのか!?」

この質問の答えを
考えたことがありますか?

僕はあります。

そして、今回はその一つの答えを
読者のみなさんにシェアいたします!

答えからいきましょう。

 

【単音だけど和音を感じるから!】

サックスライブ

「?」マークが出たのが
伝わってきました。(笑)

詳細に補足していきますね。

コード(和音)というと
何かコードネームがあって、
その和音の形をギターやピアノで
ベタッと押さえて
一気に弾かなければいけない!

と思っている人が
多いかもしれません。

 

が、よくよく考えてみると

【和音とは複数のメロディの集合体!】

 

例えばCというコードネームを見た時、

「ドミソという和音だ!」
という捉え方も正解ですが、

「ドとミとソの3つのメロディが
合わさってできたものだ!」

という考え方もできます!

この「和音は複数のメロディの集合体!」
という考え方ができれば、
実は単音楽器でもコード感を出すことが
十分に可能になります!

コードの中の音を
ズラして分散和音にしてもいいし。

どれか一、二音を伸ばしたり、
強調したりしても
しっかりコード感がでます。

シルバーテナーサックス
これがドンドン複雑になっていくと

いわゆるジャズの【ビバップ】
と呼ばれる、完全コード追従型の
アドリブソロスタイルになったり。

クラシックの世界では
バッハの無伴奏組曲や
複数の声部を一気に動かす
【対位法】になっていきます。

ちょっと専門用語が出すぎましたね。

何言ってるかわからなかった人も
全然問題ありません!

要は

【単音でも和音感が表現できると
とってもメロディアスな
メロディが自分でも作れる!】

ということなのです。

そして、その方法を学ぶのに
一番効率的で効果的なのが

【6ルーツミュージックメソッド】

メロディックな作曲やアドリブ、

その他、色々なものに

活かせるメソッドです。

 
その詳細は無料メルマガ
 
 

 

本日もガツンとグルーヴしていきましょう!

 


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