楽器弾くとき◯◯◯の位置あなたはどちらが良いタイプ?

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普通の楽器レッスンや

教則本のフォームを真似ると

全然うまくならない理由!

 

それは◯◯◯の位置に

あったのです!?

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

 

今回のテーマは

 

【楽器弾くとき◯◯◯の位置

 あなたはどちらが良いタイプ?】

 

です。

 

 

よく、教則本などで

楽器の正しい構え方は

こんな感じですよ。

 

と、画一的な内容で

写真説明が載って

いたりします。

 

 

でも、そんなことで

みんな正しいフォームが

得られるなら

日本人はもっと全員

楽器うまくなってますよね。(笑)

 

 

なぜ、画一的なフォームを

押し付けられると

多くの人は上達できないばかりか

どんどん楽器が下手くそに

なってしまうのでしょうか!?

 

 

その答えは簡単。

 

【正しいフォームなどない!

 あなたに合ったフォーム

 があるだけ!!】

 

 

だからです。

 

そして、今回は

その「あなたに合ったフォーム」

を見つける一つの手がかりを

大公開しようと思います。

 

 

答えからいきましょう!

 

【重心がつま先の人は、

 頭の位置を上に、

 重心がかかとの人は

 頭の位置を下に。】

 

 

ちょっと補足していきますね。

 

まずは力を抜いて

自然に立ってみてください。

 

そのとき、

つま先側に重心を持って行ったり

かかと側に重心を持って行ったり

交互にやってみてください。

 

どちらに重心が来た方が

安定する感じがしますか?

 

 

これは【4スタンス理論】

の考え方なのですが、

重心の安定するのが

つま先側なのか?

かかと側なのか?

 

これによって

あなたに合った楽器フォームが

全く変わってくるのです!

 

 

例えば、こちらの写真を

ご覧ください。

ギター白黒

 

僕がギターを

弾いているときの写真です。

 

 

僕は重心が安定する

ポイントがつま先の方に

あるタイプ。

 

そうすると、

この写真のように

背骨の上にしっかり

頭が乗っていて

どちらかというと

体幹が伸びている方が

力が発揮出来るタイプなのです。

 

 

逆に、かかとに重心のポイントが

あるタイプの人は

体幹が縮んでいた方が

力が発揮出来るタイプです。

 

だから、いわゆる

猫背に見えたり

一般的な「良い姿勢」

ではなくても、

すごい演奏を繰り出したり

できるのです。

 

もちろんこれだけでは

決まりませんが、

あなたに合った

最高の楽器フォームを

見つけるヒントには

確実になります!

 

 

ぜひ、あなたの知っている

凄腕のプロミュージシャンの

演奏時の写真をみて

「あ!この人は

 かかとタイプだな!」

なんて当ててみてください。

 

結構面白いですし、

色んな人の体の動きに

意識が行くようになると、

あなたの身体操作レベルも

格段に上がりますよ!

 

 

ピンと来た人は

ぜひチャレンジしてみてください。

 

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