自己愛性パーソナリティ障害を音楽家は知っておこう!

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最近増えていると

言われている

自己愛性パーソナリティ障害。

 

とくにミュージシャンは

この特徴を知っておいた

ほうがいいです。

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

今回のテーマは

 

【自己愛性パーソナリティ障害

 を音楽家は知っておこう!】

 

です。

 

 

まず

「自己愛性パーソナリティ障害」

の主な特徴をあげてみます。

 

「周りから凄い人だと

 思われたいが

 その努力はしない」

 

「評価されたいけれど

 責任は負いたくない」

 

「傷付くのを極度に恐れるが

 人から好かれたい」

 

「自分が得するためなら

 平気で他人を利用する」

 

「自分の思い通りにならないと

 不満になったり、恨んだりする」

 

「言われた事を真に受けて

 比喩などの言葉の意味を

 理解できない」

 

「嫉妬心が強く

 一人で勝手に相手を

 ライバル視する」

 

「都合が悪いとすぐに

 逃げ出したり、

 黙りこんだりする」

 

「他人より優位に立ちたいから

 ライバル視している相手には

 常に上から目線で話す」

 

「他人に対する敬意が無い」

 

「人前でカッコつけたがるが

 メンタルは非常に弱い」

 

これらが最近増えていると

言われている

「自己愛性パーソナリティ障害」

の代表的な特徴です。

 

 

どうですか?

ヒヤッとしませんでしたか??

 

これって、一般の人が

ミュージシャンという人種に対し

平均的に抱いているイメージ

そのままですよね!(苦笑)

 

 

ぶっちゃけ僕は

こういう奴らと今まで

人生をかけて格闘してきました!

(本当に苦笑)

 

ただ、今では

いい勉強だったと思えるし

綺麗に決別できたので

とても人生が快適です!!

 

もちろん、

「自己愛性パーソナリティ障害」

的な症状をもった奴に限って

ずば抜けた音楽的才能を持っている。

 

そんな状況も実際あります。

 

ただ、そういう人は

よっぽど愛嬌があるとか、

よっぽど人間関係の政治に強い

ブレインが味方についている

などの特殊な条件がない限り、

ある一定の時点で

仕事から切り離されます。

 

そりゃそうですよね!

 

対人関係で人との距離感が

分からない事が多く、

ある程度の距離感で

付き合っている人には害は無いけど、

距離感が近い人たちからは

不満が出ることが多い。

 

これが

「自己愛性パーソナリティ障害」

がよく持つ症状だから。

 

 

自分勝手な行動が多く、

周りに大柄な態度を取るため

重要なポジションにはつけず、

周りと協力して何かをする事も

出来ないので特定の役割を与えて

他の人とは別にする方が

トラブルが起きにくい!

 

というふうに、

プロデューサーや

決定権を持っている

社長連中には

思われているからです。

 

 

さて、ここまでの話を聞いて

あなたはどう思いましたか?

 

 

自分には

「自己愛性パーソナリティ障害」

の気があるなぁ。

 

と思った人。

 

そうそう、こういう奴らに

迷惑をかけられて

音楽が嫌になりそうになった!

 

という人。

 

 

色々な感想があると思いますが、

まずはこの

「自己愛性パーソナリティ障害」

というのが残念ながら

音楽家と密接な関係にあること。

 

 

そして、そういう状態と

自分はどう向き合っていくのか?

 

これは音楽で生きて行く

覚悟を決めるにあたって

絶対に避けられない命題

だと思います。

 

 

ぜひ感じたことを

コメント等で教えてくださいね。

 

全てにご返信はできませんが、

僕は全てのメッセージに

目を通しています。

 

快適でご機嫌な

音楽人生を謳歌するために

ぜひこのタイミングで

自分なりに考えてみてください。

 

 

本日もガツンとグルーヴしていきましょう!

 


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