ヒットメーカーの条件とは!?

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今回のテーマは
【ヒットメーカーの条件とは?】
です。
 
音楽の世界だと、
シンガーソングライターのように、
自分で曲を作り、編曲し、
自分で演奏して歌う。
 
と、一人で全て賄う人もいます。
 
が、作曲家や編曲家という
職業があるように、
分業でやる場合も多いです。
 
そして、そんな分業体制の中でも
いわゆる「作曲家」の中で、
ずば抜けた成果を出してしまう人。
 
これを「ヒットメーカー」
と、俗に言います!
 
では、この「ヒットメーカー」と
「普通の作曲家」の間には
どんな差があるのでしょうか!?
 
ズバリ答えから行きましょう。
 
【歌い手または演奏家の
 個性を知り尽くしているかいないか!】
 
ヒットメーカーの条件
 
よく、
「流行に乗ったものじゃないと
 なかなか売れない。」
 
とか、
 
「今まで聞いたことが無いような
 斬新なサウンドじゃないとヒットしない」
 
何て言われます。
 
 
これはあながち間違いじゃないのですが、
本質はまったく突いていません。
 
ヒットを出すような
歌い手や演奏家は、
比較的「流行に敏感」だったり、
比較的「新しモノ好き」
な個性を持っていることが多いので、
結果そういうサウンドが
ヒットしやすいというだけ。
 
でも実際は、
全然流行なんか無視してるし、
全然新しい音なんて使っていないのに
抜群にヒットする場合があります。
 
これらは全て、
 
【ヒットメーカーが
 歌い手または演奏家の
 個性を知り尽くしているから!】
 
不思議なもので、
人間は生まれた時から
強力な個性を持っています。
 
でも、個性というのは、
社会的な繋がりの大事な現代では
基本的に生きるのに邪魔なもの。
 
だから、いいレベルで殺しながら
生きる術をみんな見つけていきます。
(これは決して悪いことではありません。)
 
とても個性的だ!
と、あなたが思う人ですら、
多かれ少なかれ
個性を殺して生きています。
(むしろそういう人の方が
 自分の個性に
 コンプレックスがあります。)
 
なので、
音楽などの芸術の世界では
その元々持った個性を
そのまま解放してあげれば
表現者というのは、
強力に光り輝くのです!
 
逆に、
「こうしなきゃ今の時代は売れないよ!」
とか、
「売れ線を狙わずにいい音楽を作ろう!」
 
などの言葉を安易に吐き、
わかったような口をきく人は、
全然ヒットメーカーじゃありません。
 
多くの人を惹きつけるような
個性を持った人は、
そういう曲をプレイすればいい。
 
限定された人に強力に響くような
個性を持った人は、
そういう曲をプレイすればいい。
 
全て、その人の個性次第なのです。
 
そしてその、
今はまだ磨かれていないけど
確実に光るであろう個性を
一発で見抜ける審美眼を持った人。
 
これぞ
「ヒットメーカーの条件」
であり、
「ヒットメーカー」
そのものなのです!
 
もし、「ヒットメーカー」を
味方につけたい人は、
この条件をぜひ
参考にしてみてください。
 
 
 

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