ピアノ教室の先生の赤裸々なお悩みとは!?

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今回はメルマガにて

ピアノ教室の先生からの

赤裸々なお悩み告白が

ありましたのでご紹介します。

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

今回のテーマは

 

【ピアノ教室の先生の

 赤裸々なお悩みとは!?】

 

です。

 

 

今回はご本人からの

許可を得ましたので

生のメール質問文を

そのまま公開いたします。

 

きっと、共感できる方も多い

お悩みの内容だとおもいます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

─────────────

【大阪府 Cさんより】

 

前略 初めてメールを

おくらせていただきます。

 

いつも楽しく、ふむふむと

納得しながら読ませて

いただいています。

 

職業は自宅でピアノ教室を

開いています。

 

生徒さんは大人のみです。

自宅教室としてはちょっと

珍しいでしょうか。

 

親もピアノ教室をしていたので、

有無を言わさずその道を

進むように教育され(笑)

しかし本来クラシックが

そんなに好きではなかったので、

高校時代から軽音楽部に入り、

親に内緒でバンド活動を

していました。

 

結果音大には落ちたのですが、

それを機に路線を変更し、

趣味でジャズを習いに行きました。

 

自分が学生時代ピアノの練習は

苦行だと思っていたので、

ピアノはもっと楽しいもので

あるはずだという考えのもとに、

 

「子どもの頃

 ピアノが好きだったけれど

 先生が怖くて

 やめてしまった方」

 

 

「習いたかったけれど

 習わせてもらえなかった方」

 

 

「クラシック以外の

 曲が弾きたい人」にも、

それこそ斉藤先生のように

すり足でも入れるような

敷居の低い教室を作ろうと思って

開業し、現在に至っています。

 

レッスンは1対1ですし、

夕方から別の仕事もしているので、

やっぱり数がこなせない

ところが悩みです。

 

大人の方はいろんな事情で

レッスンをお休みされる方も

多いですし、

一月の売り上げは

13~4万というところです。

 

 

今もバンド活動を続けています。

 

2ヶ月に1回ぐらい

対バンでライブをしたり、

イベン トに出たりしています。

 

「Fourplay」というバンドが好きで、

そのカバーバンドを

やっているのですが、

なかなか知名度が低いので(笑)

お客さんはぽかーんとして

おられることが多いです。

 

音楽をやっている友達からは

喜んでもらうのですが、

一般の方にはイマイチです。

 

お客さんからは

「(自慢ではないのですが)

 上手いね!」

「すごいね!」

「あなた楽しそうだったね!」

と言われることは多いですが

「楽しかった!」と

言ってもらうことは少ないです。。。

 

私は楽しさを伝えたくて

やっているつもりなのですが。

 

何故なのでしょうか?

ちなみにMCはウケます(笑)

 

 

今 漠然と思っているのは、

私の住んでいる地 域では

音楽活動があまり

さかんではないので、

この町を音楽で

溢れる町にしたい。

ということです。

 

たとえば

グランドピアノのあるピアノサロン

はいくつかありますが、

クラシック専門または

ライブカフェなどになります。

 

クラシック専門のお店だと、

楽器のメンテナンスは

素晴らしいけれど、

アンプ類がなかったり

ドラムがNGだったりするので

ジャズなどを演奏するのは

難しかったり

お店に断られたりします。

 

使用料も高いです。

 

ライブカフェや

ライブハウスだと、

グランドピアノは

置いてあるけれども、

調律されていなかったり

ほこりが積もっていたり

ピアノの状態がとても

悪いことが多いです。

 

そんなピア ノで

ショパンなどを弾くのは・・・

ちょっとなぁ。。。

 

というのもあり、

生徒さんの演奏会を

開く場所を探すのに

いつも一苦労なのです。

 

ジャムセッションにも

何度か行ったことはあります。

 

でも良いイメージは

まったくありません。

 

常連さんが巾を利かし、

知ったかぶりの方が

自慢げに知識を披露し、

上手なピアノさんは

とっても上から目線だし、

とてもしんどかったです。

 

演奏を否定され、

怖くなってステージに

立てなくなったこともあります。。。

 

私が行っていたセッションが

悪かったのかもしれませんが、

人の音を聞くよりは

自分のしたいことだけを

している人ばかりだったと

思います。

 

おかげでセ ッションが

あまり好きではありません。

 

だからこそ斉藤先生の

メルマガが大変興味深く、

購読を始めました(無料だけど)。

 

ゆくゆくは

そんなマイナス面を

カバーできるような

スペースを自分で作る!

 

というのが目標なのです。

 

その場所で斉藤先生が

おっしゃっているような、

どんなジャンルの音楽でも

セッションしよう!

というのが夢です。

 

でも今の私は、

先生のミュージシャン起業講座には「来ないでください!」

とおっしゃる、

いわゆる主婦です。

 

仕事に対して主人は

応援してくれますが、

まだ下の子が

小学校の低学年なので、

もう少ししてから。。

と思ってしまいます。

 

場所を借りるとなると

莫大なお金が必要になりますし、

返済もしていかないと

いけないので、

えい!とは

なかなか動けません。

 

何から始めたら

いいのかもまだ見えてきません。

 

それがダメなので しょうか。

 

やりたいことはあるのに、

動けない。

 

今回の東京講座の募集にも、

行こうかどうしようか

ものすごく悩んでしまって

(私は大阪です)

日々の仕事に追われて

結局勇気が出ませんでした。

 

まず 今の自分に

できることは何なんだろう。 

と、考えていたら

あっと言う間に1日

終わってしまいます。。。

 

なんだか質問になっているような

なっていないような、

しかも個人的なことを

長々と書いてしまって

申し訳ありません。

 

楽しくてためになる、

元気のもらえるメルマガ、

毎日楽しみにお待ちしています。

 

お忙しいところ

長々申し訳ありませんでした。

 

お読みいただいて

ありがとうございま した。

──────────────

 

以上、大阪府 Cさん

ピアノ教室の先生からの

赤裸々なご質問でした。

 

 

まず僕は、これを読んで

とってもご家族や生徒さんを

大切にする気持ちの良い方だな!

 

と感じました。

 

だからこそ、

いろいろ抱え込んでしまって

いるのかもしれませんね。

 

 

今回は長くなりましたので、

このご質問に対する

僕の答えは明日の記事で

お伝えいたします。

 

まさに公開コンサルティング!

 

同じようなお悩みを

抱えている人は

どうぞお楽しみに。

 

それでは本日もガツンと

グルーヴしていきましょう!

 


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