2017年の音楽生活を飛躍させるのに必須の◯◯とは!?

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あなたも私も人間全て。

来年の活動を飛躍的に

向上させるには、

何をおいておいても必須なこと

についてお伝えします!

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

 

今回のテーマは

 

【2017年の音楽生活を

 飛躍させるのに

 必須の◯◯とは!?】

 

です。

 

 

前回お知らせした

メルマガ読者の「まきさん」

からの切実なご質問メッセージ

は読んでいただきましたか?

 

いよいよ今回は

そのご質問に

誌上特別無料コンサル!

という形でお答え

していこうと思います。

 

多くの方にも参考になる

ご質問だと思いますので

改めてシェアさせて

いただきます。

 

まきさんは

セミプロとして活動している

段階で日々頑張って

いらっしゃいます。

 

━━━━━━━━━━━━━

 

【まき(仮名)と申します。】

 

ここ一年くらい

基礎練ばっかやっていて、

漠然とアドリブやセッションが

できるようになりたいなと

思っている状態です。

 

明確な目標を立てるべき

だとはわかっているが、

できてません。

 

また前よりも音楽を

楽しめてない気がします。

 

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前回も書きましたが、

まさにこの状態は

 

「明確な目標が立てられない」

「前より音楽が楽しめない」

 

という相性の良い(?)

問題がコンボで襲ってきた方に

よく見られるお悩みです。

 

 

今回もズバッと!

この深刻なお悩みに対する

答えから言いましょう!

 

 

【行動しながら変更のかけられる

 3年後の理想の自分を描こう!】

 

 

かの日本を代表する名経営者

京セラの会長であり、

JALを再興させた

「稲盛一夫」さん

 

彼は会社の未来を占う

経営計画を書く際に

3、5、10年先を描き、

直近の3年は

「ローリング3カ年計画」

と題して、その都度その都度、

変更をかけていく

事業計画書の策定を

勧めています。

 

さらには稲盛さん。

自身の経営塾に参加した

新米経営者にはよく

こういうアドバイスを

するそうです。

 

 

「完璧な経営計画書なんて

 どうせ書けないから書くな。

 長年経営をしている僕でも

 見えて1年先まで。

 新米の君は3ヶ月先だって

 見えないのが当たり前だから

 とにかく行動しなさい。」

 

 

僕なりにこの言葉を解釈すると

こういうことになります。

 

【完璧がゆえに脆い

 計画書を時間をかけて

 書くくらいなら、

 不完全だけれども

 自然と心が燃えてしまう

 未来の理想の姿を

 描きなさい!】

 

拡大解釈かもしれませんが

僕はこう感じています。

 

 

そして、僕自身はもちろん、

僕の主宰する

ミュージシャン起業塾

「ドリームキラー

 ブレイクプロジェクト」

(以下DKBP)

へ参加いただいた方には必ず

 

【マイプロデュースデザイン】

 

という形で、

3年後の理想の自分の姿を

描いてもらっています。

 

そして、毎年更新して

頂くように課題を

設定しています。

 

 

ミュージシャンは

個人事業主なので、

会社のような経営計画書

ではなく、

あくまで自分自身を

どうプロデュースして

3年後の理想に持っていくのか?

の夢の設計図ですね。

 

 

また、なぜ3年後なのか?

というと。

 

1年後だと、

結構現実的すぎて

 

「今の自分の延長で

 未来を描いてしまいがち」

 

つまり、発展のない、

自分がワクワクしない

未来計画になってしまいやすい。

 

かといって、

5年先になると

普通の人だと

まったく予想できない

条件が多くなりすぎて

イメージすることすらできない!

 

こういう事態に陥りやすいので

3年後の理想の姿を描く!

という風に設定しています。

 

 

実は、3年後の理想の姿である

マイプロデュースデザインを

しっかり書き上げられた人は

不思議なことに

「次の年に3年後の目標を達成!」

してしまうことが多いです。

 

僕自身も経験あるのですが、

日々の生活に追われて

目の前にいっぱいいっぱい

になっている。

 

そんな状態だと、

たとえ隠れた能力があっても

無意識に脳が

「今は目の前のことに集中」

と制限をかけてしまう。

 

ところが、

3年後のワクワクする理想が

はっきり認識できると

今度は脳が逆に

「今そんなこと

 やってる場合じゃない!

 こっちだろ!!」

と、軌道修正してくれます。

 

すると、

いっぱいいっぱいの時には

3年くらいかかるだろうなぁ、

と思っていたことが、

意外にガンガン進んでしまい、

三分の一の時間で叶ってしまう!

 

なんていう奇跡が、

本当に高い確率で起こるのです。

(高い確率で起こったら

 奇跡と言わないか!笑)

 

 

では、具体的に

3年後の理想の自分を

描く際に失敗しない

最大のコツがあります。

 

そのコツとは

 

【現状の自分が持つ

 テクニック、お金、仲間、

 時間、環境など全てが

 揃っていると仮定した

 状態で描くこと!】

 

つまり、

どんなメンタルブロックも

全て取っ払った状態で

3年後を考えること!

 

なのです。

 

考えるだけならタダです。(笑)

 

できるできないは

一度置いておいて

まずはぶっ飛んだ

3年後の理想の姿を

言葉にして描いてみることが大事。

 

 

これがしっかり描けると

「明確な目標が立てられない」

「前より音楽が楽しめない」

という、ミュージシャンが

陥りがちな状態は、

綺麗さっぱり

抜け出ることができます!

 

 

まきさんをはじめ、

同じようなところで

悩んでいた読者の方には

ぜひ2017年に向けて

「マイプロデュースデザイン」

の作成にチャレンジして

いただけたら嬉しいです!    

 

 

それでは本日も

ガツンとグルーヴしていきましょう!


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