【質問回答】働くほど暮らしがラクになる音楽仕事の仕方とは!?

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あれほどなりたかった

プロミュージシャン。

 

ところがなってみたら

バイトの時給以下の

ギャラで働けど働けど

暮らしはラクにならず…。

 

そんな事態を解決する

方法について解説いたします!

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

今回のテーマは

 

【働くほど暮らしがラクになる

 音楽仕事の仕方とは!?】

 

です。

 

 

先日の夜メルマガで配信した、

プロトランペッター

PN.まこっちゃんさんからの

赤裸々なお悩み相談メールは

読んでいただけましたか?

 

本当は次の日の夜メルマガで

回答しようと思ったのですが、

僕自身15年ぶりの

風邪をひきまして、

(たぶんバカじゃないと

信じます。笑)

1日半倒れていました。

 

ちょっと遅れましたが、

今回はこれにお答えする形で

人間関係についての

誌上公開コンサルを

行いたいと思います!

 

そこで、

プロトランペッター

まこっちゃんさんの

ご相談メールを

ざっくり要約した内容を

改めて載せておきます。

━━━━━━━━━━━━━━━

 

・自身のグループでの活動

・個人での活動

・楽器店での定期レッスン

・作編曲、楽譜作成

などで年収100万円台。

 

ほとんどが交通費や

経費で消えていく。

 

供働きで

頼りになるのは夫の収入だが、

それも決して多いわけではない。

 

理想は、

頑張っているミュージシャンが、

それをちゃんとした仕事として

できる環境を作れる事務所

(会社)を作ることです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

以上、要約です。

 

もっと熱く深刻な

文面でしたが、

 

ざっくりまとめさせて

いただきました。

 

 

それでは早速、

お答えしていきます!

 

 

まずは結論から行きましょう!

 

【下請け仕事は全て

 ダウンサイジング!】

 

 

ダウンサイジングとは

そのままの意味で

サイズを小さくしていくこと。

 

なんなら無くしてしまうこと!

という意味で使っています。

 

 

まこっちゃんさんは

主婦として家事や子育てを

頑張りながら、

空いた時間を利用して

プロミュージシャンとして

たくさんの「細い」仕事を

こなしています。

 

この時点で素晴らしいこと!

なかなか普通の人は

この2足のわらじを

履きこなせません。

 

素晴らしい

仕事処理能力です。

 

ここは誇って

いいと思います。

 

ただし!

 

お気付きのように、

この調子を続けていっても

一向に生活は変わらない

でしょうし、なんなら

体調を崩したら一発で終了です。

 

そんな危うい状態で

安定した音楽生活は

当たり前ですが不可能ですよね。

 

 

実は、音楽に限らず、

仕事というのは

4つのレベルでできています。

 

<仕事のレベル>

1 時給仕事

2 能力仕事

3 仕事を創る仕事

4 お金を投資する仕事

 

数字があがるほど

難易度は上がります。

 

が、別に数字が上だから

すごいという話では

ありません。

 

自分の理想の状態が

どこなのか?

を見極めるための

表として捉えてください。

 

まこっちゃんさんの場合は

自分の住む地元で

「頑張っているミュージシャンが、

 それをちゃんとした仕事として

 できる環境を作れる事務所

 (会社)を作ることです。」

 

とのことですので、必然的に

「3 仕事を創る仕事」

が目標となります。

 

 

もしそうだとするならば、

できるだけ早急に

1 時給仕事 は

ダウンサイジングし、

切り捨てていきましょう!

 

作業時間の割に

売り上げにつながらない仕事。

一生はやれないなぁ、

という仕事は間違いなく

1 時給仕事です。

 

これに時間を

取られることによって

精神力と次の新しい一手を考える

時間がなくなってしまいます。

 

 

なぜならば、

「下請け」だから。

 

1 時給仕事

2 能力仕事

 

までのレベルは

どれだけ気に入った

仕事だとしても

「下請け」

なのです。

 

「下請け」である限り

「元請け」の人や会社の

都合に振り回されますし、

まったく予想できない要因で

景気が急に良くなった!

などの外的要因による

奇跡が起きない限り

時間とともに価値が

すり減っていく仕事なのです。

(テレビとかパソコンとか

 昔と比べてびっくり

 するくらい安く

 なってますよね。)

 

ただし、いきなり

「3 仕事を創る仕事」

をやるのも実際難しいです。

 

あなたの個性を引き出してくれる

超優秀なプロデューサーがいれば

ここはショートカット

できるのですが、

みんながみんなそうではないので、

やはり「2 能力仕事」を

こなし、経験を積んでいく

必要が出てきます。

 

能力仕事とは、

時間ではなく、

あなたの能力に対して

お金が支払われる仕事のこと。

 

まこっちゃんさんの場合は

演奏活動系の仕事は

能力仕事に入ってくるでしょう。

 

能力仕事で

自身の価値をあげつつ

時給仕事を

ダウンサイジングしていく。

 

そして、余った時間で

元請けになれる

仕事の種をたくさん蒔いていく!

 

ヒット仕事が生まれてきたら

タイミングをみて

「3 仕事を創る仕事」

つまり、会社経営に乗り出す!

 

というのが、

まこっちゃんさんの夢を

叶える最短ルートかと思います。

 

 

ヒットする仕事を生み出す

企画創造の考え方もあるのですが

さすがに誌上だけだと

長くなるし、説明が難しいので

今回は割愛させていただきます。

 

 

 

回答は以上です。

まこっちゃんさん、

そして同じようなお悩みを抱えた

メルマガ読者の皆さん。

 

僕はいつでも応援しています。

未来の音楽人生をよりよく

グルーヴさせていきましょうね。

 

 

それでは本日も

ガツンとグルーヴしていきましょう!

 


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