電子書籍出版をミュージシャンにはオススメする強力な理由!?

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 もちろんケースバイケースですが。

 

自由を尊ぶミュージシャンは

大手出版社と組んでも

あまり得がありません。

 

その理由と具体的な対策について!

 

 

こんにちは!

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

今回のテーマは

 

【電子書籍出版を
 ミュージシャンには
 オススメする強力な理由!?】

 

です。

 

 

大手出版社と組んで、

全国の書店に

オリジナルの教則本や

詩集はたまた小説や自伝、

などなど、様々な

コンテンツが並ぶ光景!

 

確かに魅力を感じる人が

多いでしょう。

 

人生の一つの

ピークかもしれません。

 

が!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

として僕は、この状況を

作ることをはっきり言って

あなたにオススメしません!

 

なぜならば、

 

【本を出しただけでは

 音楽家の人生は

 何も変わらないから。】

 

 

確かに大手出版社から

自分の本が出ると、

ハクがつきます。

 

実績として

大きく感じるのは

間違いないでしょう。

 

でも、そうやって

輝かしい出版を実現した

先輩ミュージシャンに

インタビューしてみてください。

 

はっきり言って、

ほとんどの出版経験者が

口を揃えて、

 

「小銭は手に入ったけど、

 その後の音楽人生は

 全く変化してないよ!」

 

と答えると思います。

 

 

いや、面と向かって

そんな質問をしたら、

きっと見栄を張って

「いい感じだよ!」

と言うでしょう。(笑)

 

ところが、

僕のところに

出版経験を経た

先輩ミュージシャンが

「どうやったらもっと

 音楽で稼げるようになりますか?」

とたくさん質問に来るので、(笑)

もう答えは明白です。

 

 

【出版をしただけでは

 全く音楽人生は

 改善しないのです!】

 

 

なぜそんなことが

起こるのでしょうか?

 

一つ間違いなく言えることは、

「出版社は本を売るのが仕事!」

だということです。

 

本を売ることで

会社を回しているので

当たり前ですが、

本が売れなければ

社員やバイトに給与を払えないし

最終的には倒産するしかない。

 

なので、

「売れる本を作ること」

を念頭に企画を練ったり、

ミュージシャンと交渉をします。

 

もちろん、これ自体は

決して悪いことではありません。

 

いい本が作れれば

ミュージシャンの

顔も売れるし、

出版社も儲かって

みんなが幸せになる!

 

幸せを生み出すビジネスとして

バッチリ成立しています。

 

が!

 

どんなに頑張っても

音楽家と関われるのは

本が売れるところまで。

 

もっとわかりやすく言うと

 

【個々のミュージシャンの

 出版後の音楽人生まで

 責任を持ってはくれない!】

 

のです。

当たり前ですが。

 

 

だから、多少の印税が入り、

多少顔が売れたところで

契約は終了となります。

 

 

出版社としては

バッチリ責務を果たしていますが

ミュージシャン側から見たら

結構ヤバい状況だということが

おわかりいただけるでしょうか!?

 

 

また、あくまで

「売れる本」

を作らなければならないため、

出版企画自体も

ある程度の売り上げを見込める

テーマや切り口に絞られていきます。

 

このあたりで、

職人気質のミュージシャンとは

かなりぶつかり合いが

起こるのは、ある意味

仕方のないことなのです。

 

 

でも、ぶっちゃけそういうの

メンドクサクないですか!?(笑)

 

 

こういう裏側の問題が

沢山あるので、

僕としては商業出版ではなく

いわゆるインディー出版、

しかも電子書籍での出版を

強くオススメしています!

 

あなたが持っている

独自の音楽知識や経験。

サウンドそのもの。

 

それを欲しがっている人に

ピンポイントで届ける!

 

これが電子書籍なら可能になります。

 

なぜなら、在庫リスクがないから。

 

リアルの本を出版してしまったら

売れればいいですけど、

売れなければあなたの部屋は

売れ残りの本が大量に詰まった

ダンボール箱で

占拠されることになります。

 

他にも細かいポイントは

いろいろありますが、

超簡単にいうと、

これが在庫リスクです。

 

でも、電子書籍なら

ただのデータなので

このリスクがありません。

 

お客様がクリックして

くれた分だけダウンロード

されていくだけなので、

リスクが全くありません。

 

 

また!

ここからが一番大事なのですが。

 

【ファン作りが目的なので

 本で儲ける必要がない!】

 

 

もちろん、本は売れるだろうし、

印税も入ってきます。

 

でも、ミュージシャンは

そこを目的にしてはいけません!

 

あくまで、

自分のファンと出会うための

一つの媒体として

電子書籍を捉えます。

 

そう考えることができた

頭の柔かいミュージシャンの

あなたならば、

知らぬうちに自動で

超強力なファンクラブが

生まれていることに

驚く瞬間がやってくるでしょう!

 

はっきり言って、

その状況を作ってしまえば

売り上げを上げることなんて

簡単なのです。

 

本を売って

目先の小さな利益を取るより

ファンをガンガン楽しませて

コアファンになってもらい、

最後に大きな利益をいただく!

 

この方が

ミュージシャンとして

全然健全だし、

ビジネスモデルとしても

強力に機能していきます!

 

こういう音楽人生全体の

プロデュースを考えながら

本を出版していかないと

結局は何も起こらないのです!

 

 

もちろん、そうは言っても

どうしても出版社から

自分の本を出したい人も

いるかもしれません。

 

もしそういう欲求があったとしても

やはり電子書籍でインディー出版

から始めるのをオススメします。

 

電子書籍で売れてから

大手出版社に移行する例は

音楽に限らず無数にあるので。

 

 

いかがでしょうか?

 

僕がミュージシャンには

電子書籍を強力にオススメ

する理由が伝わったでしょうか?

 

 

手前味噌ながら、

僕は音楽人生

全体のプロデュースから

あなたの出版計画を

一緒に練ることが得意です。

 

僕の運営する

音楽系の電子書籍専門の

出版社からあなたの本を

企画、リリースすることも可能です!

 

 

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思った方は

さらに詳しい情報を

今後メルマガで出していきますので、

どうぞお楽しみに。

 

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