マンガ×音楽起業の成功パターン!?

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 あなたはマンガって好きですか?

実はマンガを描いて

ミュージシャンとしても活動する

マルチプレイが、現在は

とってもやりやすくなっているし

音楽起業成功のパターンにも

なっています!?

 

今回はそんな実例のお話。

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

 

今回のテーマは

【マンガ×音楽起業の

 成功パターン!?】

です。

 

今回ご紹介したい事例は、

僕がプロデュース

させてもらっている

中でもかなり特殊な例です。

 

なぜなら

 

【マンガを出版するパターン!】

 

だから!

 

 

でも、今回の話を

「私はマンガ描けないから
  関係ないや…。」

と短絡的に切り捨てたら

もったいないですよ!

 

【出版×音楽起業】

というのは、

かなりの奥行きがあり、

あなたの中に眠る特別な才能が

活かしやすい方法だ!

 

とプロデューサーの僕は

心から感じています。

 

今回の事例は、

そんな柔軟な思考で、

「自分だったら

 こんなことができるかも!」

 

と、応用を利かせながら

柔らかく読んでいって

いただけるととっても

価値が高くなると思います。

 

 

さて、いきなり質問ですが、

 

「あなたはマンガ好きですか?」

 

もちろん好き嫌いは

あると思いますが、

現在の傾向として、

マンガの出版数や購読数は

自費出版や

インディーサークル活動も

含めるとますます増加の一途です!

 

それだけマンガという文化が

多くの人に普通に

受け入れられている

という証明かと思います。

 

なので、マーケティングの

観点からいうと、

絶対に無視できない

フィールドと言えます。

 

 

そして、そのフィールドと

音楽活動を掛け算させて

まさに音楽起業に挑む人が

僕の仲間にいます。

 

彼女の名前は、

「吉川まるみち」さん!

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もちろん芸名(?)です。

 

 

彼女はもともと

楽器プレイヤーとして

僕のプロデュースを

受けに来ました。

 

が!

 

パンダの仮面を

かぶっているのを

見ればわかるように、

 

【極度の人見知り!】

 

はじめは本当に笑っちゃうくらい

挙動不審な女の子でした。(笑)

 

そんな性格でよく

人前に立つ音楽なんて

やろうと思ったな!?

 

と、正直心の中では

ツッコミを入れまくっていました。

(プロデューサーとして反省。)

 

 

でも、彼女と膝を突き合わせ、

いろいろな企画やアイデア、

そして本当にやりたいことや夢を

語り合っていくうちに、

一つの強みが見えてきました!

 

それが彼女の場合、

「絵を描くこと」

だったのです。

 

きっと彼女以外にも

実は部屋にこもって

絵を描いている時間が

とっても癒されるんだ!

 

という方は多いのでは

ないでしょうか?

 

吉川さんもご多分にもれず

そういう人間の一人。

 

わーっと音楽で発散したい

自分がいる傍らで、

静かに自分の世界を

絵に込めて表現する。

 

こういう特殊な

バランスを持った

性格だったのです。

 

僕はそこを切り捨てるのではなく、

逆に光をあてるプロデュースを

考えつきました!

 

【好きなマンガを出版して

 吉川さんの裏も表も

 全てが好きなコアファンを

 たくさん生み出そう!】

 

そういう提案をしてからの

彼女の行動は素早かった!

 

本人の中では

いろいろ初めての挑戦で

苦労があったみたいですが、

普通は書き上げるのに

かなりの時間を要する

マンガ単行本を、確か

3ヶ月ほどで書き上げてきたと

記憶しています。

 

その作品がこちら!

【ベンジャミンの
 バンド始めて物語 1】

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吉川さんの独特のタッチと

絶妙でちょっと毒のある

キャラたちが

バンドを始めて

成長していく物語です。

 

ご興味あれば、ぜひ購入して

読んでみてくださいね。

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もう、このマンガを読んだ

読者がかなりコアなファンになって

今の吉川さんの活動を支える

原動力になってきています。

 

 

そんな吉川さんに

「出版×音楽起業」の

成功の秘訣について

インタビューしてきましたので

ここで読者の皆さんに

シェアいたします!

 

 

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吉川まるみち画像.jpg

吉川まるみち 30代

東京都 漫画家・ミュージシャン

 

 

Q1 出版する前の一番大きなお悩みはなんでしたか?

書籍販売をするということも

もちろん初めてでしたが

そもそもちゃんとした漫画を

責任もって描くという

行為が初めてだったので

最後まで描き切れるかどうか

が悩みでした。

 

Q2 出版する前とした後では

具体的にどんな違いが

ありましたか?

 

ただ歩いているだけでも

「私は電子書籍を出している…」

という謎の満足感が出てきました!

 

あとSNSで今まで

交流のなかった方達から

「マンガ読みました」

というメッセージをもらって

そこから繋がることが

できたのは嬉しかったです。

 

これを読んだ皆様も

どんどん私の漫画を

買って読んでください!!(笑)

 

ありがとうございます!!

 

 

Q3 出版を通した

音楽起業を成功させる

最大の秘訣はなんでしょうか?

 

一番大事だなと思うのは

やはり自分が楽しく描き続けられる

環境を作ることだと思います。

 

辛い時に辛い辛いもう無理だ

助けてくれ腹減ったという

中身のない愚痴を

テキトーな感じで聞いてくれる

仲間やプロデューサーには

お世話になりました。

 

そういう環境があれば

あとはもう読んでくれる人が

楽しんでくれて、しかもちょっと

勉強になるような話を

ワーっと描くだけです。

 

創作物は自分がその話を

一番好きになれるかどうか、

誰よりも続きが気になるかどうか

っていうのもポイント

だと思います。

 

Q4 プロデューサーとして

斉藤を推薦するとしたら

どんなところが一番の

推しどころですか?

 

一般的にプロデューサーというと

「こんな感じで進めていこうか」

と言われた時、

「それ自分の性格的に

 向いていなさそうだな…」

と思ってもなかなか言い出せないし

言ってもあまり自分の意見が

反映されなかったりしますが

 

斉藤さんは

「それはちょっと向いてない

 かもしれません…」

と素直に言える雰囲気を

出してくださっているし、

言った後は、

じゃあどうすればいいかを

自分で納得がいって、

さらにちゃんと

結果が出るような答えを

一緒に考えてくださるので

そういう自分の意見を

言いやすいところが

良いと思います。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

以上、吉川まるみちさんからの

インタビューでした。

 

素敵な回答ありがとうございます!

 

 

さて、ここまで読んで

あなたは何を感じたでしょうか?

 

音楽という分野は

もともと「個性」というものを

受け入れて発展させやすい分野。

 

しかも、そこに出版を掛け算すると

ビジネスとしても、

さらに個性を大事にしながら

成功事例を生み出せる!!

 

現代のテクノロジーの発展を経て

今はそういう分野に

さらに進化したと

僕は思っています。

 

ぜひ、あなたの「個性」や「夢」を

一つ具体的な形にしたいと思ったら

さらに詳しいアドバイスは

こちらで公開していきます!

 

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それでは明日もガツンと

グルーヴしていきましょう!

 

 


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