面白いの定義は自分で決めるもの!?

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まず間違いなく言えるのは、

【面白いものに人は集まる】

し、

【面白い人間でないと

 面白いものは作れない!】

 

これ、結構真実だと思うのですが、

こういう言い方をすると必ず、

 

「私はつまらない人間

 なのでそんなの無理です。」

 

ということを言い出す人がいます。

 

 

もちろん、面白さだけが

全てではないので、

その人にとって

面白いことよりも

人生を通して大事な

価値観があるなら

それでいいと思います。

 

が!

 

「面白いこと」を

無意識に否定してしまう人は

大抵の場合、

「真面目が一番!」

という価値観の持ち主。

 

そして、それだけなら

もちろん正しいのですが、

さらに、

「真面目の反対は面白いこと」

というわけのわからない

方程式を持っていたりします!

 

よく考えると、

「真面目」であることと、

「面白い」ことは

全く相関関係がありません。

 

多分、

「面白いこと」

=「悪ふざけすること」

という間違った価値観を

子供の頃に植え付けられた

のかもしれませんが、

全然信憑性のない

「とらわれ」に

頭がやられているだけ!

 

と、多くの方には

ご理解いただけるのでは

ないでしょうか?

 

こういう類の人間を

僕は個人的に、

 

【バカ正義人間】

 

と呼んでいます。

 

自分の中の正義感に

こだわりすぎて

こじれてしまっている人

全般を指します。

 

何を隠そう、

僕もそのタイプの人間だったので

この気持ちがよくわかります。

 

では、なぜこんな

「バカ正義人間」

が生まれてしまうのか?

という根本原因を

僕なりに探ってみたところ、

こんな答えに行き着きました。

 

 

面白さの定義は

 自分で決められる!

 ということに

 気づいていない!!】

 

面白さと一言に言っても、

実は人の数だけ

面白さがあります。

 

ゲラゲラ腹を抱えて

笑ってしまう

まさにアホな

面白さもあれば。

 

英語でいうなら

「interesting」

興味深い!

という面白さもある。

 

お茶の世界のような

わびさびの中にある

独特の面白さも

あるでしょうし、

 

格闘技のように

心技体全てをぶつけ合って

初めて見える世界の

面白さもあるでしょう。

 

 

実は

面白くない世界なんて

一つもなくて、

捉え方次第で、

いかようにでも面白くできる!

 

これぞ、

全ての人間に備えられた

強力な能力だと、

僕は感じています。

 

だからこそ!

 

多種多様な面白さの中から

「自分なりの面白さの定義」

を編み出す必要があります。

 

 

自分はこういうのが面白いと思う!

 

という定義がしっかり決まれば、

同じような面白定義を持った人間が

集まってくるでしょうし、

勝手に面白いアイデアが生まれて、

何かを生み出してしまうでしょう!

 

 

【「面白い」の定義は

 自分で決めるもの!】

 

この発想があれば、

人生は間違いなくグルーヴする!

 

そんな気がする本日でした。

 

明日もガツンと

グルーヴしていきましょう!


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