成果の出る楽器練習法の決め方!?

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あなたはミュージシャンですよね?

 

ならば日々音楽的な

勉強、研究、練習をし

音楽家としてレベルを上げる

必要がある!

 

と思いますが、

具体的に今何をやればいいか?

ちゃんと決まってますか!?

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

今回のテーマは

 

【成果の出る練習法の決め方!?】

 

です。

 

 

巷には、たくさんの教祖本や

音楽教室、音楽学校が

ひしめいています。

 

どれもちゃんと実行すれば

素晴らしい成果をもたらす、

十分なクオリティをもつものが

ほとんどです。

 

なんなら、ネットの力を借りれば

それらをすべて無料で

手に入れることも可能!

 

そんな素晴らしい時代に

僕たちは生きているわけですが、

残念ながら10年前と比べて

素晴らしいミュージシャンの割合が

増えているかというと、

けしてそんなことはありません。

 

むしろ減ってすらいる感じもします!

 

なぜこんなことが起こるのか!?

そしてそれを解決するには

どうしたらいいのか!?

 

もったいぶらずに、

僕なりの答えをここで

バシッとお伝えしたい

と思います!

 

【現場を作ってから
 ダウンサイジング!】

 

 

実は、どれだけ素晴らしい

理論やメソッドや教育を受けても

まったく成果につながらない人

というのは必ず一定数出てきます。

 

なんなら、先天的な能力は

平均からするとずば抜けて高いのに

全然芽の出ない人も

かなりの数存在します!

 

なぜこんなことが起こるのか!?

 

たくさんの音楽家の卵と

関わらせてもらうことで

うっすらと見えてきた

事実があります。

 

 

【成果の出ない人は

 現場を作れない人!】

 

逆に言うと、

 

【成果の出せる人は

 常に現場発想の人!】

 

これはどうやら、

音楽に限らず、

すべての業種でも同様のようです。

 

 

もう少しわかりやすく解説しますね。

 

例えば、

世界最高峰、究極の

教則本が一冊あったとします。

 

これを学べば

音楽のすべてが理解できる

魔法の教則本です。

 

そして、その教則本は

究極に内容がまとめられているので

全部で100ページしかありません。

 

もちろん、実際には

そんな本はありません。(笑)

 

が、これくらい極端な状況を

想定すると、あなたの

現場力、ダウンサイジング力が

推し量れます。

 

 

まず、完璧に成果の出ない人は

その本を手に取った時、

もれなくこの反応をします。

 

「よし、頭から100ページ

 全て読み込んで

 完全マスターしよう!」

 

 

はっきり言って、

この時点でアウトです。

 

この人は絶対に成果が出ません。

 

なぜなら、

「その本の内容をどう活かすのか?

 を決める現場を

 持っていないから。」

 

 

逆に、成果の出る人の

行動パターンをご紹介します。

 

成果の出るタイプは

この究極の教則本を見た時、

こう反応します。

 

 

「目次をみて、今の自分の現場に

 必要なところだけを拾い読み!」

 

成果の出せる人は、

絶対に100ページ全て

読もうなんて考えません。

 

今の自分に本当に必要なページ、

たったの1ページだけに

絞り込む勇気を持っています。

 

そして、なぜ

そんなことができるのか?

というと、

繰り返しになりますが、

自分の現場を持っているからです。

 

 

現場とはすなわち、

あなたのコアファンから

対価をもらえる仕事現場のこと。

 

その現場が、

ある人は作曲の分野にある。

ある人はアレンジの分野になる。

ある人はレコーディングにある。

ある人は楽器プレイヤーになる。

ある人はディレクターにある。

ある人はプロデューサーにある。

 

などなど、

その人の持っている能力と

世の中が必要とする能力が

うまくマッチした「現場」

が人それぞれにあるのです。

 

そしてちょっと

考えればわかりますが、

作曲したい人と、

楽器プレイヤーになりたい人と、

プロデューサーになりたい人は

必要な能力が全く違います。

 

だから、勉強する内容が

一緒になるわけがない!

 

めっちゃシンプルなことなのですが

意外にこの事実に気づいている人が

少ないのが現状です。

 

 

だからこそ、

 

【成果の出せる人は

 常に現場発想の人!】

 

なのです。

 

 

もっと突っ込んでいうならば、

対価の生まれる現場を作れない人は

何を勉強しても意味がない!

 

のです。極端な話。

(音楽の専門教育を受けているはずの

 音大生がプロ音楽家になれる率が

 ある統計によると

  1割を切っている!

 なんて数字もあながち

 信ぴょう性のない話

   ではありません。)

 

また、現場がないからこそ、

練習や勉強の内容を

絞りきることができず

あれもやんなきゃ、

これもやんなきゃ、

で時間ばかりが過ぎて、

10〜20年たってようやく、

 

「なんのために

 音楽勉強してきたんだろ?」

 

なんて、最悪のオチに

行き着いてしまっている人も

残念ながらたくさんいるのです!

 

 

それもこれも、

 

【まずは現場を作ってから

 今、必要な能力を一つに絞り込む

 究極のダウンサイジング!】

 

ができないからです。

 

 

ここまで読んだあなたなら

きっと知りたいですよね!?

 

「あなたに合った

 音楽現場の作り方!」

「究極のダウンサイジング法!」

 

もちろん、ここまでの情報で

自分でできる!と思った方は

今すぐ取り掛かってください。

 

ただしくやれば

確実に成果が出ます!

 

1年後のあなたの音楽生活は

劇的に良くなっていると保証します!

 

 

ただ、そうは言われても、

ちょっと一人だと難しいかも…。

 

 

という人もご安心ください。

 

その具体的な方法を

この後の記事で

さらにわかりやすく解説していきますし、

ご希望が多ければ、

実際に僕とお話ししながら

あなたにあった現場の作り方を

お伝えするセミナーを

開催するかもしれません。

 

まだまだ、このブログ

チェックしていってくださいね。

 

明日も1日ガツンと

グルーヴしていきましょう!


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