◯◯◯◯力があればミュージシャンは2018年飛躍できる!?

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ミュージシャンが

一番得意な分野なのに

みんなこれを鍛えない!

 

だから音楽業界は衰退している。

と、今の僕は考えています。

 

さて、◯◯◯◯力

に入る言葉はなんでしょう!?

 

 

こんにちは!

 

ミュージシャン起業プロデューサー

の斉藤彰広です。

 

 

今回のテーマは

 

【◯◯◯◯力があれば
  2018年は
  飛躍できる!?】

 

です。

 

 

そもそもミュージシャンとは

総合するとどんな人種

なのでしょうか?

 

もちろん、人間の話なので、

最終的な結論は人それぞれ。

 

個々人の音楽家がそれぞれに

持っている個性を発揮すると

確実に音楽の未来は変わり、

飛躍、発展していきます!

 

ところが!

 

現実なかなかそうはなっていません。

音楽業界は縮小するばかりです。

 

そうなってしまう

理由は簡単で、

 

「個々人のミュージシャンが

 全然才能を発揮

 できていないから!」

 

これに尽きます。

 

 

では、

先ほどの質問に戻ります。

 

 

【そもそもミュージシャンとは

 総合するとどんな人種

 なのでしょうか?】

 

 

僕なりの答えからいきましょう!

 

 

【職人気質と

 クリエイティブ気質の

 混ざった人格を持つ集団!】

 

たくさんのミュージシャンと

関わらせてもらった経験からの

僕なりの答えであり考察です。

 

 

音楽とは良くも悪くも

人間が「単純に生きていくだけ」

ならば必要のない分野です。

 

でも、そんな分野に

のめり込んで没頭し、

研究し尽くそう!と試みる

気質をもつ人間。

 

これぞまさに

ミュージシャン

ですね!

 

【趣味に興じて

 職業にまで昇華させてしまった

 オタクな人たち】

 

なんていう見方も

素人の皆さんからは

されているかもしれません。

 

しかし、ミュージシャンの側面とは

これだけではありません。

 

いわゆる、

 

【普通の人には想像もできない

 ぶっ飛んだ作品や未来を描く

 クリエイティブパーソン!】

 

という側面も確実に持っています。

 

一般の方から見ると、

実はこちらのイメージの方が

強いかもしれません。

 

強烈なカリスマ性を持って

東京ドームや日本武道館を

軽々と満員御礼にし、

数万人を前に臆さず

自分の作った曲を演奏する!

 

ミュージシャンなら

一度は憧れる場面

かもしれませんが、

はっきり言って、

客観的に見ると

ぶっ飛びすぎていて、

狂っています。(笑)

 

多くの一般の人は

2〜30人の学校のクラスで

自己紹介をするだけでも

極度に緊張します。

 

そんな人の方が多いのに、

数万人の前で

自作自演の作品を

サラッとプレイしてしまう。

 

はっきり言って、

一般の目線からすると

狂った所業です。(笑)

 

だからこそ

クリエイティブで

強力な魅力を

放ってしまうのですね。

 

でも、よく考えてみてください。

 

この

「普通の人が絶対に考え付かない

 作品や未来を描く

 クリエイティブ能力」

 

は東京ドームを満員にできる

スーパースターだけにしか

無いものなのでしょうか?

 

 

僕は違うと思います!

 

ミュージシャンを志す限り

その奥底にはかならず

 

「何も無いところから

 音で何かを生み出す

 クリエイティブ能力の片鱗」

 

が見え隠れしているはず!

 

 

0から1を生み出す

まさにクリエイティブな

人生を求める本質的な渇望を

持ってしまっているからこそ

ミュージシャンという人種に

なれるし、

なりたがってしまうのです!

 

これぞミュージシャンの

本懐であり本質!!

 

と、僕は思うのですが、

いかがでしょうか?

 

 

ただし!

 

冒頭にお答えしたように

 

【職人気質とクリエイティブ気質

 両方を持つのが

 ミュージシャンという人格】

 

とお伝えしました。

 

 

そして、残念なことに

この「職人気質」と

「クリエイティブ気質」

は矛盾してぶつかることが多い!

 

 

職人のように

一つの技術やものづくりを

何度も繰り返して磨き続け、

ある一点の高みに到達したい!

 

という考えと、

 

今までに誰もやっていないこと

誰も想像もつかないことをやり、

常識をぶっ壊したい!

 

というクリエイティブ気質の

考え方は、普通に扱うと

間違いなく矛盾します!

 

 

そして、勘の良い読者のあなたは

もうお気づきのように、

この矛盾こそが、

多くのミュージシャン志望者が

ほとんど才能を発揮できずに

一生を終えていく根本的な原因です!

 

自分の中で戦ってしまって

個性を世間に向かって

表現できるレベルまで

上がってこれないんですね。

 

 

それこそ、

職人気質のみを

極端に突き詰めた

天才楽器プレイヤー

 

か、

 

クリエイティブ気質を

極端に突き詰めた

スーパースター

 

の両極端な

2択くらいしか

はっきり言って

世間の皆さんは

ミュージシャンとして

認識していません!

 

 

でも、実際は

職人気質とクリエイティブ気質

双方をバランスよく持ち、

社会不適合にならずに、

それこそバランスよく幸せな

音楽生活を送れる資質を持った

ミュージシャンの方が多いはず!

 

 

だとするならば。

 

多くのミュージシャンにとって

今必要なのはこの力しかありません。

 

【企画創造力!】

 

 

あなたの持つ

職人気質レベルと

クリエイティブレベルの

ちょうど合わさったところ。

 

あなた独特の感性や才能が

一番力を発揮することのできる

【音楽現場を創り出す力】

 

すなわち

 

【企画創造力】です!!

 

 

2018年以降の

ミュージシャンは

ただ演奏レベルが高かったり、

ただカリスマ性が高いだけでは

はっきりいって歯の立たない

時代がやってくると

僕は予想しています。

 

そんな激動の時代を

逆に利用し、スイスイと

波乗りのように面白いことを

発信し、行動していける力!

 

これを手に入れるには

 

【企画創造力】

を身につけましょう!

 

 

ピンときた人は

ぜひ試していってください。

 

 

また、この企画創造力を

具体的に身につける方法は

まだまだこのブログや

ご希望が多ければ、

オンラインセミナーなどで

公開していこうと思います。

 

少しでも興味が湧いた方は

ぜひコメント等で

感想聞かせてくださいね。

 

 

明日も1日ガツンと

グルーヴしていきましょう!


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