やればやるほどミュージシャン起業が遠のく努力の典型例!?

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こんにちは!
ミュージシャン起業プロデューサーの斉藤彰広です。
 
今回のテーマは
 
【やればやるほど
 ミュージシャン起業が遠のく
 努力の典型例!?】
 
です。
 
 
今回は答えからズバリ行きましょう!
 
やればやるほど
 ミュージシャン起業が遠のく
 努力の典型例とは、
 
 
【去年とまったく同じ努力を繰り返している!】
 
 
 
例えば楽器の練習をしているときに、
思わずやってしまう
手癖パラパラプレイがありませんか?
 
自分の楽器を持った瞬間に、
ほとんど無意識で演奏してしまう
手癖フレーズ。
 
自分の調子を確かめる意味で、
考えなしにパラパラプレイしてしまう
お決まりフレーズ。
 
こんなフレーズを、
言われてみればあなたももっていませんか!?
 
 
もちろん、本当に調子を確かめ、
初めの滑り出しを良くする意味でのみ、
この練習をするのならば
何の問題もありません。
 
ところが!
 
 
この癖が「無意識で」出てしまう人は、
多かれ少なかれ、
他の目的の練習でも
同じような態度で臨んでしまいます。
 
 
何を弾いても、パラパラ演奏。
フレーズを歌わせようという意識は皆無で、
適当にパラパラ練習。
 
 
それこそ無意識に、
こういう練習時間を過ごしている人が
思った以上に沢山います。
 
 
ひどい時には、
1,2分、新しい練習にチャレンジしたら、
すぐにまたお得意のパラパラフレーズに突入!
 
そのサイクルをまさに無意識に繰り返している…。
こんな末期症状の人も意外と見受けられます。
 
 
と、普段の練習態度によく現れるように
人というのは、
慣れたこと、変わらないことを
無意識に脳が好むようにできています。
 
無意識
 
ほっておくと、現状維持を
勝手に心地よく感じて、
それを無意識に選んでしまうのです。
 
さて、これを一日単位の楽器練習ではなく、
年単位の起業やビジネスと考えてみましょう。
 
すこし単位が大きくなりますが、
考え方はまったく一緒。
 
結局、ミュージシャン起業が上手くいかない人は
去年とまったく同じ努力を繰り返して、
上手くいかない…、と
悩んでいることが多いのです!
 
客観的に見れば、
そりゃあたりまえだよ!
と簡単に突っ込めるのですが、
自分のことになると、
なかなか修正できない典型的なパターンです。
 
では、どうすればこれを防げるのか!?
 
その答えは、
 
【毎日記録を取ること!】
 
毎日何をしたのか?
どんなことをやろうとして、
どこまでできたのか?
またはできなかったのか?
 
これを毎日記録していくと、
ふと迷ったときに、
去年の今頃の自分を振り返って、
 
「あ!同じことやってる!」
 
と気づけるようになるのです。
 
 
努力は素晴らしいことですが、
結果につながらなければ、
きっちりやめていくことが大事。
 
【去年とまったく同じ努力を繰り返している!】
 
なんてことにならないように、
ピンと来た人は、
ぜひ今日から記録づくりを
始めてみてください。
 
また、具体的な記録の取り方は
 
 
 
 
今日も一日ガツンとグルーヴしていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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