楽器は体幹で弾けば全てに応用できる!?

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こんにちは!
今回のテーマは
「楽器は体幹で弾けば全てに応用できる!?」
です。
 
 
一つの楽器を普通の人が5年かけて習得するとします。
 
でも、多くの楽器を一定レベル以上でマスターしている
マルチプレイヤー、そして、
アンサンブル全体を熟知している
オールラウンドプレイヤーは
早いと1年半。
遅くても2年で一つの楽器をマスターします。
(やり方によっては3ヶ月〜半年。)
 
そんな常識の倍以上のスピードと成果をだす
オールラウンドプレイヤーですが、
その秘密の一つは「体幹」にあります。
 
「体幹」とは、その名の通り、
体の幹、中心のこと。
 
医学的には色々分類があるようですが、
音楽家はざっくり「胴体のこと」と
解釈してしまって、まずは間違いがないと思います。
 
これを念頭によくチェックしてみると、
ギター、ベース、チェロ、バイオリンといった弦楽器。
ドラム、パーカッション、そしてピアノといった鍵盤&打楽器。
トランペット、サックス、トロンボーンといった吹奏楽器。
そして、歌。
 
【全て体幹を利用して楽器を鳴らしています!】
 
手先、足先の動き。
唇や喉の動き。
などなど、末端の細かい動きは
それぞれの楽器で特徴的な奏法があります。
 
もちろん体幹の使い方も微妙に違いますが、
「体幹を利用する!」
という事実自体は、
どんな発音形式の楽器でも同じなのです!
 
実は、これをしっかり理解、利用できるようになると、
ドラム叩いているのにギターが上手くなったり、
歌が上手くなったりといった、
ある意味魔法のようなことが起こります。
 
これこそが多くの人が気づいていないのに
オールジャンルプレイヤーたちだけが
知っている練習の秘訣であり、秘密だったのです!
 
今後は少しづつ、
これらの秘密について解き明かしていきます。

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