歌うように楽器を弾くの真の意味とは!?

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今回のテーマは
「歌うように楽器を弾くの真の意味とは!?」
です。
 
前回、体幹で演奏することを意識しよう!
そうすれば、普通の人の倍のスピードで
様々な楽器がマスターできる
オールラウンドプレイヤーになれます。
 
というお話をしました。
 
そして、今回はさらに具体的に
どういう練習をすれば
体幹を使うことになるのか!?
 
という内容に入っていきます。
 
もったいぶらずに答えからいきましょう!
 
【呼吸を意識して楽器を練習しよう!!】
 
サックスライブ
 
ボーカルや管楽器は割と意識しているかもしれません。
 
が、弦楽器や打楽器など、
口を使わない楽器の人は、
かなりの確率で意識できていないポイントです。
 
 
ちょっと実験してみてください。
 
エアーギターでもエアドラムでも構いません。
 
何か楽器を演奏するイメージをしてみてください。
 
その時、
1「息を吐きながらエアー演奏する」
2「息を吸いながらエアー演奏する」
3「息を止めてエアー演奏する」
 
それぞれを試してみてください。
 
いかがでしたか?
 
明らかに2と3の
「息を吸いながら」と「止めて」
だと体が動きづらくありませんでしたか?
 
実は呼吸というのは、
体の連携、特に体幹の脱力と
密接に関係しています。
 
この辺りを意識するだけで、
ドラムを叩いているのに
ギターの音色が良くなったり、
ピアノを弾いているのに、
ベースの運指が良くなったりします!
 
不思議ですが、
人間の体というのは、
色々な部位が密接に関係しているので
こういうことが起こるのです。
 
もちろん、闇雲に練習している人よりも
倍以上のスピードで成長するのも
これなら当たり前。
 
ピンと来た人はぜひ試してみてください!
 
 
 

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