脱力演奏しようとするほど力が入るのはなぜ?

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今回のテーマは
「脱力演奏しようとするほど力が入るのはなぜ?」
です。
 
スポーツや武道の世界では
よく言われている「脱力」
 
ここ最近では、音楽の世界でも
脱力の重要性を耳にすることが
とても多くなりました!
 
素晴らしいことだと思います。
 
でも、大事さはわかっていても
ほとんどの人が脱力出来ていない…。
 
脱力を意識すればするほど
逆に力が入ってしまう!
 
そんな症状に見舞われている人も
多いと思います。
 
実は、これも今までのシリーズ同様、
「体幹」のコントロールと
とても密接に絡み合っています。
 
結論から言ってしまうと、
 
【体幹の脱力ができないと
手足など末端の脱力は不可能!】
 
ギター脱力
 
もっというと、
入れるところは入れて、
抜くところは抜く。
 
このコントロールができないと
絶対に真の脱力はできません。
 
自分では力を抜いているつもりでも、
見る人が見るとガチガチに力が入っている!
なんてことはよくあります。
(僕が少し体に触ると、
 一気に脱力できる生徒もかなり多いです。)
 
これも「体幹」が全てを握っている
典型的な例ですね。
 
全ての楽器が弾けて、
バンドアンサンブルを熟知している
オールラウンドプレイヤーになるには
必須の「脱力」!
 
また何回かに分けて、
詳しく解説していきますね。
 
どうぞお楽しみに!
 
 
 
 

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